Saturday, May 26, 2007

店長さんおつかれさま 

こんな時間の投稿は、つまりチャット帰りです。私が長年通いつめたあるサイトが閉じられました。ドメインの契約期限がきて、管理人である通称「店長さん」が更新をしないことに決めたそうです。ネットといえばまだ電話回線しかなかった頃から、もう10年くらい、ずっとチェックし続けていた、ある歌手のファンサイトでした。掲示板に集まるメンバーはいつしかとても仲が良くなり、毎週末チャットに熱中した時期もありました。初めてのオフ会は名古屋で、もう何年前になるだろう。その後も、東京で、ライブ会場で、色んな機会に集まって、私にとって、ネットの青春時代と言えるような、とても思い出深いサイトです。ネットにありがちな嫌なことなどひとつもなくて、ファンの人たちの善意にあふれたとても良い交流の場でありました。長年お世話になった店長さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。ひとつの時代が終わったなぁ。今夜は最後のチャットを楽しんできました。また次回のオフまで・・

Friday, May 25, 2007

子猫

朝食を食べていると、激しい雨の音に混じって、高くてかすかな子猫の声が聞こえた。最初気のせいかと思ったけど、戸を開けてみると、確かに赤ちゃん子猫がどこかで泣いている。実家で猫を飼っていたのでそれがどれくらい小さいかだいたいわかるんだけど、まだかなり小さそうな声だ。こんなどしゃぶりの中で、どうしたんだろう?母猫は?・・と気にしながら出勤して1日中気になっていた。死んじゃっていないかなあ、お母さんは戻ってきたかなぁ、捨て猫だったら飼えるかな、と終日考えて、「外で飼おう!」と決心した。夕方帰宅して、猫の声を真似ながら呼んでみたら、いたいた!!茶色いトラの愛くるしい子猫が!!生後2週間くらいと見た。私の声に答えて、甲高い泣き声はミーミーと大きくなるばかり。でも、その子が居る場所が、私の家のフェンスのむこう、隣の家との間の竹やぶの中で、お隣さんの敷地の奥の方なのだ。2メートルくらい離れていて手が届かない。私の声にはものすごく反応するけれど、こちらに近寄ってはこない。「おいで、おいで」と長時間ねばってみたけど、かわいいふわふわの赤ちゃん猫は泣き叫ぶばかりで、拾うことができないまま真っ暗になってしまった。あー、今夜も冷たい雨の中、お母さんは迎えに来ないのかなぁ。明日の朝まで生きているかなぁ。朝からずっと、あの声が耳から離れません。

Tuesday, May 22, 2007

A strange dream

I dreamt of being transferred to another school around Ueda. In a very big room, I was in a teachers’ meeting. Everybody there was new to me, and I really felt uncomfortable. I was angy why I had to leave my new school after only 1 month. To my surprise, the person I really missed in my dream was the colleague at my new school, who sits next to me in the office. I was thinking “I should be having some tea with her around this time! Let me go back to my office! I want to see her. ”
 Strange that I missed her so much though we are not so close to each other. I have been thinking that I don’t like my new school very much. I don’t hate my colleagues but they are too busy to get friends with. That makes me bored and I’m complaining about their unconcern, not having parties or not hanging out together.
In Fujimi, we had a good relationship and never got bored. Enjoyed chatting every day at school or after work, always hanging out together for dinner, drinking, or onsens. These were possibly because many of us lived in the same town or our school was small and each of us felt like we were like a family―? I don’t know why - but there was some kind of special relaxing atmosphere.
After coming to Ina, I couldn’t stop comparing everything here with those in Fujimi. Apparently I had more fun there. Always missing everybody in Fujimi very much.
However, my dream told me I have already come to like my new school unconsciously. Even if I have nobody to hang out with, I may have found something good, which I don’t realize now. Today I came to school and found myself relieved. Things would turn better if I think different.
昨夜見た夢で、私はまた転勤させられて、見たこともない人達と職員会に出ていました。夢の中で私は、今の職場に帰りたくてたまらない自分にびっくり。新しい職場はとても人間関係が希薄で毎日退屈しています。さして嫌なことがあるわけじゃないけど、かといって愛着ももてずに、なんでこんなに皆が他人なの?と不満がいっぱい。同僚が皆仲良しで、毎日がとても楽しかった居心地の良い富士見と比べて、ここはなーんてつまらないんだろう、と文句ばかり言っていたけど・・・夢の中で私が一番会いたかったのは今隣の席で働いている同い年の女性。知らず知らずのうちに、ここがだんだん好きになっているのかもしれません。今日はここに出勤してきたことに妙な安心感があったりして、つまりは心がけ次第なのかもなあ。ないものねだりは、やめないといけません。