Friday, March 31, 2006

Portraits

in a cape
Kacchan eating

久々に会ったかっちゃんは、もう子供の顔でした。
Katchan is no longer a baby, but a boy!

Tuesday, March 28, 2006

車検


私の愛車(自転車ではありません)もついに初めての車検を迎えました。こんな姿はこの先2年は見ないと思い、写真を取らせてもらいました。しかし、車検という制度なんとかならないのかしら。お金がかかってしょうがない。3月はお財布が寒いです。

Monday, March 27, 2006

My garden


先週の雪が溶けたので、私の畑を耕して野菜を植える準備をしました。もとは芝生だった場所だから根っこが健在で雑草取りもなかなか大変。タンポポの根はどうしてあんなに太くて深いのだ。敷地内の空き地を勝手に耕して自分の畑にしてからもう3年目になります。昨年はトマト、ししとう、オクラ、ささげ、あとは青ジソやハーブを楽しみましたが、今年は夏野菜だけじゃなくて秋や春の作物も作ろう!と思っていた割には始動が遅かったか。今から何を植えようかなぁ~♪♪♪糠床もいい感じになってきたし、きうりと茄子ははずせないでしょ、あと他には??楽しみ~
On the weekend, I plowed up my garden for this season and spent some hours to weed all my garden, struggling with the long, big roots of dandelions. It's been 3 years since I cultivated this wasteland. Every year I expand my garden and grow some vegetables. Last year I enjoyed growing tomatoes, shishito ( green peppers),okuras,sasage (a kind of peas), and some herbs. Having been thinking about growing spring vegetables, but maybe it is too late? What shall I plant this year? Oh, I'm excited! My nukadoko is getting ready now, so some cucumbers and eggplants for pickles, and what else?

Monday, March 20, 2006

散髪


髪を~切るの~長い髪を♪ 特別~理由は~ないけれど♪ 
美容院に行くといつもこの歌をくちずさんでしまいます。昨日、何年かぶりに髪をかなり短くしました。アゴくらいの長さまで。軽くて新鮮です。
八ヶ岳の美容室では、とてもかわいい古いストーブを焚いていました。窓から見える雪景色とそのストーブがよく似合っていて、別世界みたいな感じ。下界は暖かく、花粉飛散が心配な春の陽気ですが、山はまだまだ静寂の世界です。
Had my hair cut yesterday. Now my hair is rather short and I feel refreshed! In my favorite hair salon near Yatsugatake, there was a beautiful old kerosene heater. The hair salon is only 20 minutes away, up the mountain from my apartment, but surely winter was still there and it was snowing. There I enjoyed the beautiful snowy scenery, missing the end of the winter.


パンを焼く





Mt.Fuji yesterday


in kimono










the light

Wednesday, March 15, 2006

再会

先週末、数年ぶりに友達と再会した。会社の後輩で、趣味も合い、誕生日も出身地も一緒というちょっと運命的な出会いだったのだけれど、初めて会ってからもう12、3年が経った。お互いの生活が変わっても、気の合う友達というのは、いつ会ってもブランクを感じないで話が弾む。会社の他の子たちにも急に会いたくてたまらなくなったけど、今では連絡先すら知らない人がほとんど。こういう時に、会えもしないのに年賀状だけは出すっていうしきたりの大切さをちょっと感じたりするのだ。

同じく先週末、友達が脚本を書いた舞台を見に行って、学生時代の友人達にこれまた何年かぶりに再会した。彼等の1人は、今話題のライブドアの社員だったり、別の1人は未だに定職にも就かずに家庭教師しかやってないのに私の2倍も稼いでいたり、ちょっと新鮮だった。かつての仲間の消息を聞くと、子育てしてる人、高級官僚になっている人、一等地に弁護士事務所を開いた人、若手の演出家として日本各地で活躍している人、堅気の会社員もいればそうでない人もいて、なんとも懐かしく、皆に無性に会いたくなった。でも連絡を取る術がなかったり、もしかしたらもう一生会うこともないかもしれない。

ちょうど1年前にとても大事な友人を亡くした。いつでも会えると思っていたけど、突然会えなくなってしまった。彼女が生きていたらこんな話がしたいのに、ということが今でも日常的にたくさんあって、困っている。
先週末に古い友人に何人も会えたのは、実はそれだけでとっても幸せなことだったのかも、と後で思った。

Thursday, March 09, 2006

読書

久々の更新です。最近は何をしてたかというと、忙しく仕事をしたり、すごい集中力で読書をしたり、パンを焼いたり、テレビを観たり、食事会や飲み会に行ったり、やっと作った糠床を混ぜたりしておりました。年が明けてから、私は読書三昧です。年末に駅の売店で時間つぶしに買った雑誌に書評があって、そこに載っていた本を図書館から借りては読んでいます。書評で色んな人が褒めている本て、ほんまにおもろいんやなぁ、へぇ~~、ちゅう感じやね?昨夜読み終えたのは、町田康の告白という本。人はなぜ人を殺すのか?というキャッチコピーからは想像もつかないお話で、すごい力作長編で、くほほ。よどみない河内弁のユーモアたっぷりの語り口に、くすくす笑いをしながらぐんぐん引き込まれ、自分も流暢な河内弁がしゃべれるような錯覚に陥るほど。読了した後は主人公の「あかんかった」という哀しいセリフが頭の中に響いているようです。傑作だと思うので、お時間のある方は読んでみるといいかと。
It's been long time since I wrote here last time. I've been busy working, reading books, cooking, watching TV, eating out, taking care of my own nuka-doko, etc. Since January, I've really been enjoying reading books recommended in a book review. The book I finished reading last night was "Confession" written by Ko Machida. It was a long long fiction story about a man who killed some people, but it was not like a horrible story but really interesting, funny, humorous, pitiful and unlucky story, written in strong Kansai dialect. While reading, I felt like I can speak perfect Kansai dialect. I don't think it can be put into English with the same taste, it's too bad.
I have read some other books in that book review, too, and they were really good. Now I learned some book reviews are reliable.